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パパとママは私の●●

ファーストトークで楽しい育児

2〜3のイヤイヤ期間が過ぎてもなお、子どもの悩みは果てしなく続く子育て。


4歳9ヶ月の娘も、落ち着く・・・
はずもなく、より高度で複雑なイヤイヤを繰り出しております笑



ファーストトークとサインは赤ちゃんと2〜3歳の子どもだけ・・・じゃなくて、実はその後の子育てにもとっても大切。



娘にどうすればこちらの意図が伝わるのか
どう伝えてあげれば解りやすいのか

ファーストトークとサインの知識があったからこそ
感情的にならずに自分自身落ち着いて
娘の心を紐解いて行く事ができるようになりました。



なので「叱る」ことはあっても
「怒る」という感情的な伝え方になりそうな時は
自分の中で「ちょっと待てよ」が出来るようになりました。




休日の夕食の時の話し。

下の弟がお姉ちゃんのまねっこを一生懸命して
やろう!という気持ちが見えました。

それまでにも、最近お姉ちゃんのまねをしたり、追い回したりしていたので

「弟はお姉ちゃんのしてることを凄いな、自分もやってみたいな!って思ってまねっこして練習してるんだね」

という話しをすると



「そうよ、私、弟の先生だから。」



先生という立場がどういったものなのか、娘の中で理解したうえで言った言葉。

だから、ママがいつもイロイロ言ってる事、わかってるよ
そんな意味も含められたような気がしました。


そして
「パパとママは私の先生だよ」

そうなんだ、娘の中で私はどんな人なのか改めて知り
ただ、甘える相手だけじゃなく、学ぶ事があるって思ってくれてるんだ

身が引き締まる重いです。