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本では解らない「この子」のこと、教室で知ってみませんか?

ファーストサインを楽しむヒント

ファーストサイン教室に来られるお母様方が、教室に来ていただいた理由として、よく伺うのが

「サインをやってみようと思って、本を見てみたのですが、よくわからなくて・・・」

わかります!
私も、長女が赤ちゃんの時にやってみようと思って、専門のサイン本を買ってみましたが・・・

まあまあの分厚さ。


そんなの、読む暇ない!!


で、結局ちょっとイラストで描かれていたサインを見よう見まねでやってみましたが

「これで伝え方あっているの?そもそも、こんな感じでするの?・・・・??????」


どんどん、ハテナマークは増えていき、子どももすぐにはサインをしないし(今思えば、もちろんなのですが)
面白さがどこなのかよくわからないままに終わりました。

だって、コミュニケーションの面白さは、実際に人との関わりの中から生まれるんですもの!

特に、赤ちゃんたちとのコミュニケーションは

まずは
「私たちとは違う。どこが違うのか?そして、どのように成長して行くのか?」

そこを知った上で関わって行くのと、知らないままになんとなくやってみるのとは全然違います。

教室では、来ていただいた赤ちゃんの月齢はもちろん、その子の個性をママと一緒に見つけて、合わせながらやっていきます。


のんびりちゃんもいれば、かっぱつくんもいる。
人見知りしちゃうのも、ゴーイングマイウェイも、みんな個性です。

「この子」を知った上でのコミュニケーションをしてあげることは、今後の子育ても大きく変わります。

良いトコロ
苦手なトコロ

冷静に受け止めてあげられて、対処できるママ心も、もっともっとおおらかに受け止められる心のゆとりが「この子」を知る事でできます。

そして、個性に合わせた声かけによって
「この子」を大切に、良いトコロを伸ばしながら心を育んで行く事ができます。


赤ちゃんの時の、言葉以外のコミュニケーションが
赤ちゃんだけでなく、ママも豊かになる事で
言葉でのコミュニケーションが始まった時に

言葉では伝えきれない、言葉以上の深いところの気持ちを解り合えるようになります

本では解らない「この子」のこと。
教室や講座で、しっかりと目と目を合わせてスキンシップを交えながら
「この子」との心のつながりを楽しみ、幸せに思う事からファーストサインは始まって行きます。

楽しい時間こそが、子どもの心の栄養そのもの。

そして、ママへも「ママになった喜び」をより一層感じてもらえる時間です。