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娘と気が合いません!?

ファーストトークで楽しい育児

今日もご覧頂きありがとうございます。

今回は、一番上の娘のお話。

娘は今4歳7ヶ月。
いろいろな事に興味やこだわりが出てくるお年頃。

興味やこだわりの出方は、子どもの個性によって違うかと思います。

積極的に飛びつける子
ちょっと距離を保ちつつ、気がつくとやっている子
なかなか気持ちを表せられない子

それぞれに気持ちの表し方は違います。

それは、ママが予測できるものばかりでなく・・・

「え?」と思う事も多いのでは。


私の娘は、実は私の「え?」を連発してくれる存在です。
私とは、物事の捉え方、考え方がちょっと違う。

いつもいつも、同感できる訳でもなく、理解できる訳でもない。


母親だからって、子どもの事何でも解るわけではありません。
でも、私は子どもが産まれてしばらくするまで
「母親だから、子どもの事何でもわかるようになるはず!」そう思っていました。

でも、もちろんそんなことはなく・・・
むしろ、ちょっと捉え方の違う我が子に戸惑いました。


しかし、
母も一人の人間で
子も生きた時間は短いながらに懸命に生きている一人の人間

全てにおいて気が合うなんてこと、ありません。

それを知る事ができてから

「この子なりの考え方を教えてほしいな。」
私が見た事の無い景色をみせてくれると気付いたんです。




でも、家族だからこそ「解ってあげたい」という気持ち
母だから「気付いてあげたい」思い

あるシーンで
私の子どもの時はこうだったのになあ・・・
娘はそんな思いとは真逆の反応をしました。


そんな時に
「どうして?」「なんで?」「どうしたいの?」
言葉で責め立ててしまうと(攻めるつもりは無くても、言葉で問いつめると)
よけいに言い出しにくくなったりします。

大人でもあると思いますが、もやっとした気持ちを言葉で言い表せなかったり。
子どもたちは、言葉数か少ない分、もっともどかしい気持ちになります。


はじめは私も「なんでなんだろう・・・」
想像することができずに、娘にとにかく聞いて聞いて聞いて・・・


でも、そんな迷宮入りしていた時に出会ったのがファーストトーク。

子どもへの接し方なんてそんなに深く意識しませんでしたが
「コミュニケーションってなんだっけ」
そこから考える事で
「この子に合った接し方」が自分で見つけられるようになりました。

子どもの心のうちを言葉にさせてあげられる色んな方法も知りました。


今でも「なんでよ〜(うーん・・・)」なんて事があります。

でも、この子のこんなところに根気づよくつき合ってあげられるのは自分しかいないもんね!
と、つき合えるようになりました。

人間、絶対完全に気が合う人なんていません。
自分にすら、なんでよ!と思う事があるくらい。

だからといって、もういいや、この子はこんなもんだ
こんな風にそれとなく見過ごさなくていいようなつき合い方ができると
自然と子どもの口から気持ちを伝えてくれるようになります。

娘も、今日まさに「なんでだろー」と思う事がありましたが
娘に合った接し方をすることによって、娘の「理由」を教えてくれました。


自分から言ってくれるというのは、言わされているのではないので、心の本当の奥の気持ち。


私も完璧ではありません。
完璧に、今後もなれることはありません。

でも、なるべくこの子に近くいてあげられることはできます。


大人が人とちゃんと向き合っている姿勢を子ども自身に感じてもらう事で
今後の人との関わりを豊かにしてもらえればと思います。