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赤ちゃんとの初めての○○、覚えていますか?

ファーストサインを楽しむヒント

今日もおこしくださってありがとうございます。

今日はファーストサイン教室の先生になりたい!とお勉強を始められたママの所での初めての授業でした。

授業では、テキストを読み合わせ・・・
ではなく

コミュニケーションの楽しさ、大切さを伝えて行く先生になる訳ですから、しっかりと私も受講生さんとコミュニケーションを撮りながら、実際に体感していたり、考えながら授業を進めて行きます。

実際に、3人のお子様の子育てをされているママ。

ご自身とお子様の事を振り返ってもらいながら
「サインがある事でどうなるだろう?」
と考えていきました。

受講生さんにも質問をしたのですが

産まれた赤ちゃんに、初めて語りかけた言葉、覚えていらっしゃいますか?



私は一人目の出産の時はベビーマッサージもファーストサインも教室やそのもの自体の存在を知りませんでした。

確か、お腹から出てきた子どもに・・・言ったような、いや〜そこにいたお医者さん?パパ?はたまた自分????

なんだか「いつ」と言われると・・・
「なに」と言われると・・・

でした。


でも、二人目の出産の時は
初めて語りかける時はどんなタイミングだろう?
サインで伝えられるかな?

陣痛の時も産後ホワホワしている時も
「その時」がすごく楽しみでした。

そして、見事!!!
私はばっちり息子の顔をみて、目を見て、初めての語りかけができました!


その初めての言葉は
「やっときたね〜ありがとう。おっぱい、飲もうね。」
でした。
もちろん「おっぱい」のサインをこの日からはじめました。

はっきりと、その時の風景を覚えています。

この写真、息子の生後3日の写真です。

毎日毎日、色んな事を彼に伝えたくて話しかけました。


こんな話しを受講生さんにすると
「先生はラッキーですね!出産前にそういった事を知れていると、すっごい楽しいですよね。前に知れる機会、どんどん作らないと!」

ファーストサインは赤ちゃんにジェスチャーを教えて、それをさせるだけではありません。

コミュニケーションの根っこにしっかり水を注いで、根付かせる
それがファーストサイン。

それがあることで、特別な事をしなくても、子どもの「かわいい!」をいっぱい見つけられてママも笑顔、赤ちゃんももっと笑顔があふれるはずです。